木曾山林資料館

                   

[この題字は演習林管理棟の入口に掲げてある館銘板の文字から起こしたものである。木曽町開田高原在住の椙本清美氏の揮毫による。]

木曾山林資料館2014.5.24OPEN

TEL.0264-22-2007 

〒397-8567 長野県木曽郡木曽町新開4236 木曽青峰高校新開キャンパス内

100周年記念誌アーカイブ

「100周年記念誌アーカイブ」へようこそ!

 このコンテンツは、平成13年(2001)に発行された『木曽山林高校100周年記念誌【山霊生英傑】』の全968ページをスキャナーで読み取ってPDF化したものです。略して「100周年記念誌アーカイブ」と呼ぶことにしました。

 木曾山林学校は明治34年(1901)創立の我が国で実業学校としては初めての林業科をもつ学校です。20世紀のはじまりの年に生まれ100年を歩んで来ました。なぜ、林業科という専門的な学科がこの山深い木曽の地に生まれたのか、誰がこの学校を作ったのか、卒業生はどのように活躍しているのか、そんな山林学校/高校の全てを、記録と卒業生の思い出の中から掘り起こしたのが『木曽山林高校100周年記念誌【山霊生英傑】』です。この記念誌は平成9年から5年の歳月をかけて編集委員会の手で作られたものです。

 なお、”第3部山林に学んだ仲間たち”は、第1回~第100回までの卒業生、在校生の写真と氏名が掲載されていることから、当アーカイブでの公開を差し控えます。

口絵 PDF 8.3MB
 山霊生英傑
 林業之教育 山を愛す
 校歌
 校旗 歴代校長 
 校舎の移り変わり
 100周年記念全校生徒によるはり絵作品
 学校生活①
 学校生活②
 林業科実習①
 林業科生徒作品
 演習林の自然
 木工専修科木材工芸科工芸科インテリア科の実習
 インテリア科生徒作品
 蘇門ギャラリー絵画
 工芸 創立100周年記念寄贈

挨拶・凡例・目次 PDF 0.6MB
創立100周年によせて      林野庁長官          加藤 鍼夫
『100周年記念誌』の発刊を祝す 記念事業実行委員長・蘇門会長 村井 定男
ご挨拶             記念誌編集委員長       古川 彦次
『百周年記念誌』発刊によせて  学校長            橋詰 政勝
100周年と記念誌の発行を祝う  PTA会長          小林  登
百周年を迎えて         生徒会長           起  元樹
凡例
目次

第1部 山林100年の歩み
 序 章 人類の誕生と環境問題 PDF 2.0MB
  はじめに
  第1節 人類と母なる森林
   一、大地に立ち上がった人類の祖先
   二、火を手にした人類
   三、農耕牧畜の開始と森林破壊
    1、農耕の開始
    2、森林の破壊
    3、環境の破壊と文明の滅亡
  第2節 森林の破壊から再生へ
   一、僻蒼たるゲルマンの森
   二、人口増加と森林破壊
    1、食糧不足・開墾・人口増加のサイクル
    2、人口の密集とペストの大流行
    3、戦乱と産業の発達から森林破壊の極致へ
   三、森林荒廃から近代ドイツ林学・林業の誕生へ
    1、森林への関わり
    2、宮廷財政家たちの使命
    3、数学と科学技術の進歩
   四、近代ドイツ林学・林業の大成とそれを担った人々
    1、近代ドイツ林学・林業の大成
    2、近代ドイツ林学・林業を大成した人々
     ①ゲオルグ・フリードリッヒ・ハルティッヒ
     ②ハインリッヒ・コッタ
     ③ヴィルヘルム・プファイル
     ④ヨハン・クリスチャン・フンデスハーゲン
   五、環境問題と近代ドイツ林学・林業
    1、森林の再生と領邦国家
    2、限られた地球と人類の未来
  第3節 世界に展開する林学・林業教育と本校
   一、ドイツに集まる留学生
   二、始まる各国の林学・林業教育
   三、ドイツに学ぶ日本の林学・林業
    1、エーベルスワルデ高等山林学校に学ぶ
      松野磵(はざま)のドイツ留学
      東京山林学校の創設
   ●コラム ドイツヘ伝えられた木曽式伐木運材法
    2、ターラント高等山林学校に学ぶ
     ①本多静六
     ②本校の伊藤門次教諭もドイツ留学
    3、我国近代林学・林業及びその教育の出発
   ●コラム 本校に残るドイツ語の原書

 第1章 わが国の森林・林業の歴史と教育 PDF 1.4MB
  はじめに
  第1節 わが国の森林・林業
   一、森への強い思い
    1、植林の歴史と木の文化
   二、幕藩体制下の森林・林業政策
   三、木曽谷林業の歴史と発展
    1、豊富な森林の支配と山村氏
    2、木材の大量消費と木曽式伐木運材法の確立
    3、森林資源枯渇の危機と厳しい保護政策
   四、明治政府の森林・林業政策
    1、山林の官民有区分
    2、大小林区署官制の制定
    3、官地の下げ戻し運動
    4、森林立法制定
    5、国の本格的な森林経営
   五、官民有林区分及び御料林問題
    1、山と共に生きた木曽の人々の入会権
    2、官林編入・入会禁止と抵抗運動
    3、地租改正と山林所有者の確定
    4、官林における近代林業開始と入会権の徹底排除
    5、御料林編入と反対運動
     ①官林の御料林編入
     ②御料林編入反対闘争
     ③哀願合法闘争と御下賜金
     ④生きる希望「木曽山林学校」
  第2節 夜明けを告げる2つの学校
   一、山村蘇門と学校「菁莪館」
    1、山村氏の木曽支配
    2、山村氏と学問尊重の風
    3、蘇門と漢文学の隆盛
     ①第九代山村良由(蘇門)の活躍
     ②木曽谷漢詩文学の黄金時代
     ③木曽谷初の学校 学問所の開設
    4、学問所から「菁莪館」へ
     ①菁莪館の開設
     ②初代学頭 武居敬齋
     ③二代学頭 武居用拙と実学の風
     ④明治維新と菁莪館の廃館
     ⑤大きな種となって
     ⑥教育熱と寺子屋の増加
     ⑦地下にしみとおる清水のごとく
   二、明治政府の教育政策と東京山林学校の創設
    1、松野磵(はざま)の帰国
    2、東京山林学校の開校
   ●コラム 演習林の春

 第2章 木曽山林学校の誕生と草創期 PDF 4.6MB
      明治33年から明治45年まで
  はじめに
  第1節 山林学校創設への胎動
   一、初等教育の普及と木曽郡
    1、初等教育開始と義務化
    2、就学率の向上と高等小学校の設立
    3、尋常科六年、高等科二年の教育体制
   二、学校教育の普及と実業学校令
    1、国の実業教育振興と実業学校令
    2、県下に次々と実業学校が誕生
   三、木曽郡における実業学校設置への動き
   四、西筑摩郡会と林業巡回教師手塚長十
    1、郡下に実業学校の設立の機運
    2、山林学校 林業巡回教師手塚長十の提唱
    3、本多静六博士「林学教育の振興」を講演
    4、山林学校設立の提案
    5、郡会 「山林学校設立」を満場一致で可決
   五、西筑摩郡民に支えられて
    1、大きな財政負担
  第2節 わが国初の林業専門の実業学校開校
   一、西筑摩郡立乙種山林学校の開校式と甲種昇格
    1、郡関係者の心配
     ①交通不便で高い授業料
     ②苦しい郡内経済
     ③生徒募集の不安
     ④不安を吹き飛ばした六十七名の入学生
    2、新緑の中、喜びの開校式
    3、開校二ヵ月後には甲種昇格へ
     ①甲種昇格さっそく申請
     ②甲種山林学校へ 異例スピード昇格
   二、初代校長松田力熊と青年教師たち
  第3節 草創期の本校
   一、松田力熊初代校長の教育方針
   二、学校要覧『木曽山林学校』に示された方針
   三、学則の制定とその改正
    1、甲種昇格と学則
    2、明治三八年学則改正 実習・修学旅行に関する規定追加
   四、授業の開始
    1、教科の配当及び時間数
    2、各教科の教授内容
   五、重視された実習と演習林の設置
    1、実習は各種試験栽培から
     ①造林試験苗圃における各種実験・実習
     ②水田実習と各種試験
     ③畑の実習と播種試験
    2、演習林の設置と実習
     ①演習林の設置
     ②そのころの演習林の様子
     ③演習林での実習開始
     ④実習の定期化と充実
     ⑤御料林も学習・実習の場に
   六、修学旅行 -林学は観察の学問-
    1、修学旅行を特に重視
    2、大変だった歩く修学旅行
    3、関西への大がかりな修学旅行
    4、ドイツ人林学者の講演と実習目的の修学旅行
    5、必ず参加の修学旅行
     ①生徒は修学旅行を免れることを得ず
     ②修学旅行の学習ポイント
   七、学校を盛り上げるさまざま行事
    1、一大イベント 開校記念祝賀運動会
     ①木曽山林学校一周年記念 盛大な運動会
   ●コラム たった一人の修学旅行と卒業式
     ②人気の運動会 学校と地域の一大イベント
     ③日露戦争の陰
     ④春の開校記念と秋の運動会
    2、開校記念日 五月十五日
    3、実戦さながらの発火演習
    4、探検遠足部と生徒の心意気
    5、さまざま青春
     ①庭球部の活躍
     ②醤油以外は全て生徒諸君が作ったもの
   八、寄宿舎の青春
    1、校舎内の一部を使って仮寄宿舎
    2、新築の寄宿舎完成
    3、寄宿舎の日課
   九、諸種の会合
   ●コラム 寄宿生の楽しみ 町に木曽校友倶楽部
  第4節 校友会と『校友会報』の発刊
   一、校友会の誕生
    1、校友会の結成と挫折
    2、師弟一体となって「校友会」を再興
   二、校友会の活動
    1、活動の目的
    2、毎月の通常例会とその活動
    3、校友会の会計
   三、校友会の会則改正 より生徒の自主的運営に
   四、『校友会報』の発行
    1、校友のきずなと団結
   ●コラム 月夜の生徒飲酒事件
    2、『校友会報』第一号発行 高いレベルの内容
    3、困難な編集を乗り越えて
      4、『校友会報』内容の概観
    5、校友会報の交流
  第5節 県立移管と校舎移転新築
   一、木曽山林学校の県立移管
    1、重い西筑摩郡の負担
    2、手狭な校舎とその老朽化
    3、県立移管の決定 長野県立甲種木曽山林学校の誕生
   二、校舎の移転新築
    1、校舎の新築 県議会が議決
    2、新開村杭の原に移転新築を決定
    3、新校舎完成
   ●コラム 建築中の校舎倒壊 暴風の猛威
  第6節 草創期の生徒の特徴とその活躍
   一、全国から本校へ集まる生徒たち
    1、全国各地から本校へ
    2、大きい年齢差
    3、本校への入学前の履歴
   二、卒業生の進路 再び全国各地へ
    1、進路先とその待遇
    2、赴任地の状況
   三、卒業生の活躍
    1、「沖縄近代林業の父」 園原咲也(1回)
    2、公有林野の整理統一事業に大きな足跡 遠藤治一郎(2回)
    3、林木育種の先覚者 温井誠一(2回)
    4、日本近代登山の金字塔穂高・槍ヶ岳初縦走 鵜殿正雄(3回)
    5、未刊の小説『仮寓』 太田喜代松(4回)
    6、多くの英傑たち
  第7節 明治期の校長と職員
   一、近代ドイツ林学を伝える初代校長松田力熊先生
   二、山林学校設立を提唱 手塚長十先生
   三、草創期の先生方
   (写真)明治期の学校生活

 第3章 木曽山林学校教育の確立と発展 PDF 3.1MB
      大正元年(1912)から大正15年(1926)まで
  はじめに
  第1節 日露戦争後の社会と林業政策
   一、韓国併合と大陸をめぐる動き
   二、国内外の動き
   三、木材輸送の近代化
    1、輸送木材の増加と流送による損失
    2、王滝森林鉄道をめぐる問題
    3、大同電力と南部の四森林鉄道
    4、木曽谷の森林鉄道・森林軌道の概要
   四、中央線の開通と木曽中学・実家女学校の開校
    1、中央線の開通
   ●コラム 乗れない汽車と父親
    2、木曽中学校の開校
    3、木曽高等女学校の創設
  第2節 新設校舎の落成と教育の充実
   一、校舎の移転新築
   二、教育内容の充実
    1、第二代校長江畑猷之允の意欲的方針と実践
     ①林業界の改善進歩を促す積極的な活動
     ②高等専門学校程度以上もって学業の基準とする
    2、第三代校長安藤時雄 日本林業の発展のために
   三、山林学校国立化運動
    1、国立化の提案
   四、施設設備の充実
    1、用地
    2、建物
    3、教授用備品
   五、学級増 一学年二学級へ
   六、当時の生徒たちの様子
   七、校歌の制定
    1、校歌制定への強い要望
    2、校歌の制定
    3、校歌の作詞・作曲者について
     ①作歌(作詞)の吉岡郷甫
     ②作曲 松村伍鹿
   八、徽章と校旗の制定
    1、徽章の制定
    2、校友会大旗の寄贈
    3、校旗の制定
  第3節 学校生活と行事
   一、全国から集う生徒たち
   二、寄宿舎での青春
   三、学校行事、運動会、修学旅行
    1、創立10周年記念行事
    2、創立20周年記念行事
    3、一大イベント本校の運動会
    4、修学旅行
    四、授業と実習
  第4節 『岐蘇林友』と林業の啓蒙活動
   一、『校友会報』の改革
   二、『岐蘇校友』から林業啓蒙誌『岐蘇林友』へ
   三、活発な啓蒙活動
   四、『岐蘇林友』誌の苦悩
  第5節 卒業生の進路と活躍
   一、卒業生の進路
   二、海外における卒業生
    1、海外から母校への報告
    2、原四郎(1回)と永世不亡碑
   三、木曽谷で初めてのスキー 一本ストックで
   四、木曽の医療に大きく貢献 長坂清人(14回)
  第6節 蘇門会の発足と発展
   一、蘇門会の発足
    1、卒業生の集まり
    2、宮下・川崎の提案
  第7節 大正期の校長と職員
   一、比較的長い在職の校長
   二、少数精鋭の職員
   ●コラム 森林保護いろはづくし
   (写真)大正期の学校生活

 第4章 不況と戦時下の苦境を乗り越えて PDF 4.0MB
      昭和元年(1926)から昭和20年(1945)まで
  はじめに
  第1節 世界恐慌と第2次世界大戦
   一、経済不況と戦争への道
   二、戦時体制下の林業政策と林業界
   三、戦時体制下と教育の統制
  第2節 苦境と新たな活動
   一、卒業生の進路状況
    1、あこがれの帝室林野局
    2、不況による自宅待機
    3、分野別就職者数
   二、木工専修科の設置
    1、設置の目的
    2、募集人員と修業年限
    3、学習内容・活動
    4、実習作品展
    5、実習に関係した施設・設備
    6、木工専修科のその後
   三、待望の学級増加
   四、演習林と苗圃
    1、演習林
    2、苗圃(昭和8年の現況)
   五、実習
    1、演習林と苗圃
     ①実習の心得
     ②実習日記
     ③測量実習
     ④森林調査簿・森林基本図・林相図の作成
    2、農業実習
   六、帝室林野局との連携
    1、御料林の見学・見習実習
    2、帝室林野局技師の特別講座
   七、長野県林業技術員養成所の併設
  第3節 活躍する校友会
   一、県下中等学校競技大会
    1、盛んになったスポーツ
    2、花開く本校の運動競技
    3、主な成績一覧(抄)
   二、明治天皇御駐輦(ちゅうれん)記念相撲大会
  第4節 蘇門会の発展
   一、『蘇門会報』の発行
    1、『岐蘇林友』から『蘇門会報』へ
    2、会報発行経費など
    3、発行の苦悩続く
   二、各支部の活躍
    1、卒業生大会
    2、広がる蘇門会支部
    3、大戦下の総会
    4、海外(朝鮮、台湾、樺太、満州等)における卒業生の活躍
     ①朝鮮における卒業生
     ②台湾における卒業生
     ③樺太・満州における卒業生
     ④南米ブラジルの卒業生
    5、卒業生の熱き思い
   三、戦時下における二つの開校記念式典
    1、創立30周年記念と御真影奉安殿の建設
     ①奉安殿の建設
     ②30周年記念林業展覧会
     ③創立30周年記念式典
     ④盛大な記念運動会
    2、校友慰霊の創立40周年記念式典
  第5節 戦時体制下の教育活動
   一、軍事教練と査閲
    1、強まる軍事教練
    2、ご親閲
    3、極めて厳しい査閲
   二、戦意高揚の諸活動
    1、出征軍人の見送り
    2、神社参拝
    3、武道鍛練
    4、町村行事への参加
    5、時局講演の聴講
   三、修学旅行・登山・遠足
    1、修学旅行
    2、登山・遠足
   四、勤労奉仕と集団作業
    1、勤労奉仕
    2、銃後の強力な戦力
   五、学徒勤労動員
    1、通年動員体制へ
    2、北海道への援農隊
    3、釧路国川上郡標茶村へ
    4、十勝国河東郡音更村へ
   六、痛ましい勤労学徒の犠牲
    1、故伊原友廣君(43回)
    2、故臼井正好君(44回)
   七、校友会の改組と報国団・報国隊の編成
    1、校友会の改組
    2、報国団・報国隊の編成
   八、学校生活-明るく強く生きぬいた生徒たち
    1、紳士の卵たち
    2、一ヵ年の記録(昭和13年の場合)
    3、服装
    4、入学試験
    5、寄宿舎生活
     ①舎生の状況
     ②在校生の出身地区別数
     ③経費
      寄宿舎生活
      寄宿舎の歌
    6、高度で濃密な授業
    7、期末考査(試験)
    8、繰上げ卒業と学徒出陣
     ①繰上げ卒業
     ②学徒出陣
   九、本校への疎開
    1、工場と化した母校
    2、東京大学林学科の本校への疎開
   ●コラム 黒川渡ダムのこと
  第6節 このころの先生方
   一、職員構成
   二、思い出の先生方を偲ぶ
      増田先生を偲んで (38回)田沢兵司
      重本勝先生のこと (41回)古川彦次

 第5章 新憲法と木曽山林高校の発足 PDF 4.5MB
      昭和21年(1946)から昭和34年(1959)まで
  はじめに
  第1節 戦後の混乱の中から
   一、戦後の混乱と新しい憲法
   二、教育基本法と学制改革
   三、戦後復興と林業政策
    1、失われた森林、荒廃する山
    2、統制の解除
    3、御料林の解体と林政の統一
    4、国土緑化のスタート(造林行政)
    5、森林・林業の復興とその歩み
     ①森林法の大改正
     ②治山行政
     ③林業金融
     ④林業普及指導事業
   四、郡下における高校教育の新たな動き
    1、蘇南高校の新設
   五、終戦の混乱期と本校
    1、証言「思い出を語る会」
     ①昭和20年4月から8月終戦まで
     ②終戦により学校の兵器類を破壊処理
   ●コラム 戦時中の木刀
     ③志願軍人の復学、編入学、新入学
     ④終戦から新制高校発足までの授業
     ⑤進駐軍による学校教育査察
     ⑥食糧不足に苦しむ
     ⑦戦後の民主主義教育は新憲法を学ぶことから始まる
     ⑧在学生の新制高校への移行
     ⑨校名変更の議論
     ⑩校歌の歌詞変更
     ⑪応援歌を咆哮(ほうこう)
     ⑫運動部の復活
     ⑬弁論大会参加
     ⑭文学を語る
     ⑮山林の生徒はよく赤旗を読んだ
     ⑯制服、学生帽
     ⑰戦時の学生生活から文化活動へ
     ⑱戦後の汽車通学
    2、証言「授業・実習・進学」
     ①敗戦 二年生(昭和20年)
     ②学業始まる
     ③経緯儀測量
     ④受験勉強
    3、証言「山林音頭」
  第2節 新制「長野県木曽山林高等学校」の出発
   一、新制高校として新たな出発
   二、新教育のねらいと職業教育
   三、新しい校務分掌と職員
    1、民主的学校づくり
    2、新しい校務分掌と職員
   五、木材工芸科の設置と教育課程
    1、木材工芸科の設置
   ●コラム 神庭先生を校長に
    2、木材工芸科教科課程表(昭和32年度『学校要覧』)
    3、木材乾燥室の落成と生徒実習
    4、工芸展(生徒作品展)
   六、職場見習い実習
     (50回)小沢八門、田中豊、奥原修、丸山治郎、麦島保     
   七、定時制と分校の併設(昭和23年6月~同27年3月)
   八、生徒自治会の発足と活動
    1、報国団から校友会へ
    2、生徒自治会の発足と活動
    3、日記に見る学校生活と部活動
      学びの部、弁論部(50回)奥原修
    4、木曽の三高校自治会の連携
     ①三校合同新聞『木曽高校新聞』の創刊
   ●コラム 弁論大会で取り上げられた演題
     ②木曽三高弁論大会と講演会
   九、ホームルームの発足とその活動
    1、昭和23年(1948)度
    2、昭和25年度 縦割りホーム
    3、昭和26年度ホームルーム即学級
    4、昭和27年度ホームルーム指導の定着
   十、図書館教育の新たな出発
    1、図書館設立の経過
  第3節 PTAの発足と活動
  第4節 寄宿舎生活と生徒の出身地
   一、出身地別生徒数の変遷
   二、寄宿舎(望岳寮)規定(昭和34年度)
   三、寮生心得
   四、寄宿生活の思い出
     戦中から戦後にかけての寄宿舎生活 (44回)石井拓男
  第5節 蘇門会再建そして活性化へ 
   一、蘇門会再建へ
   二、「創立50周年記念事業」大学昇格を視野に校内整備
   三、蘇門のきずな『蘇門会報』の復刊
  第6節 教員組合の結成
   一、県下初の教員組合が木曽に誕生
   二、本校における組合結成
  第7節 校内の施設・設備
   一、上水道の設置
    1、古屋校長「水神様」となる
    2、水不足の苦しみと水道の喜び
      水の思い出 (元校用技師)田村かつ
   二、旧校舎の玄関
   三、掲示板のこと
   四、はしご段のこと
   五、施設・設備の概要(昭和25年)
    ①林業関係施設設備
    ②木材工芸関係
  第8節 この頃の生徒と職員
   一、牛丸賢君木曽駒ヶ岳にて遭難
   二、この頃の先生方
    1、思い出の先生方
      (41回)古川彦次
                          渡邊勇校長を偲ぶ 神庭英先生のこと 松原松男先生のこと
    2、昭和30年頃の職員
      (元林業科教諭)千村和彦

 第6章 経済成長と新制高校の発展 PDF 5.2MB
      昭和35年(1960)から昭和48年(1973)まで
  はじめに
  第1節 教育を取り巻く諸情勢
   一、米ソ冷戦と国内政治の対立
   二、経済の高度成長と教育
    1、東京オリンピックと経済大国
    2、高校進学率の向上
   三、経済の高度成長と林業政策
    1、木材価格の独歩高と過剰伐採
    2、国有林からの木材供給
    3、農林省の諸政策
    4、重化学工業の発展と林業
    5、一次産品の輸入
   四、林業振興と山村の活性化
    1、林業基本法の制定(昭和39年)
    2、山村振興法(昭和40年)
  第2節 校舎の全面改築と60周年記念事業
   一、校舎全面改築の大事業
    1、校舎の著しい老朽化と伊勢湾台風
   ●コラム 田中大工さんのこと
    2、校舎の全面改築へ向けて
    3、校地の選定と誘致合戦にゆれた木曽谷
    4、新校舎建設の槌音高く
     (1)第一期工事(昭和35年度分)
     (2)第二期工事(昭和36年度分)
     (3)第三期工事(昭和37年度分)
   二、創立60周年記念の喜び
    1、創立60周年記念式典
                      記念式典を迎えて (学校長)上條善昌
    2、蘇門林の設置
    3、記念誌『六十年の歩み』発刊とスライド等の作成
   ●コラム 蘇門会員のきずなと喜び
  第3節 教育体制の改革とコース制の設置
   一、工芸科の改革
    1、木材工芸科の改称とコース制の導入
    2、初めての女子生徒入学
      高校生活とその後  (63回)小澤(大戸)恵子
   二、林業科の改革、コース制の導入
   三、実験・実習の充実
    1、林業科の場合
      カラマツのさし木に成功
     ●コラム 静岡県職員の採用試験を本校で
    2、工芸科の場合
  第4節 生徒の活躍
   一、生徒会と部活動
    1、生徒自治会から生徒会へ
    2、生徒会の変革と消長
    3、生徒作品にみる青春
      〈詩〉孤独のしらべ (三年B組)山田誠
      〈随想〉造る、造られる (三年A組)野田一雄 
    4、『いず美』から『山林文学』へ
      ~戦後の本校生徒の文芸活動を垣間見る~
     ①はじめに
     ②発刊の言葉
     ③読書について
     ④各号の概要
    5、体育行事や諸活動の中から
     ①校内水泳大会  昭和37年(1962)
     ②仮装行列  昭和38年9月16日
     ③相撲 全国大会出場  昭和37年
     ④駅伝競争  昭和37年
     ⑤強歩大会  昭和37年11月10日
     ⑥校内スケート大会  昭和38年1月22日
    6、ひのき祭
     ①ひのき祭の意義
     ②日程と概要
   二、見学旅行・修学旅行
    1、林業科三年生 瀬戸川国有林見学(昭和45年6月11日)
    2、工芸科一年生 名古屋方面見学旅行(昭和46年10月4・5日)
    3、林業科二年 修学旅行(昭和46年10月4~8日)
   ●コラム 曽我社長とインセンスシーダの芳香
   三、卒業生の進路状況
    1、林業科
    2、工芸科
    3、先輩の会社へ
      西山先輩(昭和十二年卒業)を偲ぶ (57回)松下関雄
   ●コラム 木曽踊り
   四、盛り上がるPTA活動
    1、PTA規約の全面改訂
    2、地区別組織
    3、定期総会・全員総集会
    4、地区別PTA
   ●コラム 佐久から毎回通われたお父さん
   ●コラム いわや旅館
   五、創立70周年記念と蘇門会
    1、創立70周年記念事業
    2、このころの蘇門会
   六、この頃の寮生活
    1、寮生の出身地
    2、寮生活の思い出
      在学当時の思い出 (60回)伊藤勇二郎
  第5節 このころの校長と職員
   一、思い出の先生方
     大山林形成を夢みられた先生方 (41回)古川彦次
      PTAの改革 巣山武雄校長先生、「大山林」形成 今井邦夫校長先生
      バルサウッド先生 上嶋積善先生のこと
     インテリア科の基礎作り下島万夫先生 (インテリア科)柿崎庫之助
     佐々木弘文先生のこと (54回)原貞夫
   二、職員クラブ
    1、職員旅行
    2、『曽流』の発刊
   ●コラム 韓国の光東山林高校より

 第7章 林業の停滞と過疎化の中で PDF 4.1MB
      昭和49年(1974)から昭和63年(1988)まで
  はじめに
  第1節 本校を取り巻く社会情勢
   一、オイルショック後の日本社会
    1、ドルショックと第一次オイルショック
    2、第二次オイルショックと低成長期の政治
    3、巨大プロジェクトと交通網の整備
    4、環境問題、公害問題の深刻化
   二、国の林業政策
    1、自然保護運動の活発化
    2、山村の過疎化と造林面積の減少
    3、森林の公的機能重視
    4、林野庁の改善計画
    5、その他の改善策
   三、長野県の林業政策
    1、長野県のグリーンプラン
    2、間伐促進事業
    3、林業後継者づくり
    4、森林浴構想
    5、長野県西部地震と国際森林年
   四、環境問題と国際森林年
    1、公害問題と環境庁創設
    2、森林破壊への警鐘
    3、自然保護と森林再生
   五、長野県林業大学校の開校
    1、林業後継者育成構想と蘇門会
    2、期成同盟会の請願
    3、林業大学校設置の決議
    4、林業大学校の開校
   六、少子化・過疎化と木曽西・東高校の統合
  第2節 本校の改革と教育実践
   一、生徒の状況
    1、全国的な若者の荒れと本校生徒
    2、低学力化傾向
    3、本校における生徒の多様化
   二、本校の教育改革
    1、林業科のコース制改革と女子生徒の入学
    2、工芸科からインテリア科へ
   三、研究指定校と教育実践
    1、昭和五〇、五一年度生徒指導研究推進指定校(文部省)
    2、昭和五〇、五一年度同和教育研究指定校(県教委)
    3、昭和五六、五七年度生徒指導研究推進指定校(文部省)
   四、推薦入学の開始
   五、情報処理教育の開始
    1、県下初のパソコンによる情報処理教育
    2、わかる授業の推進と職業教育の刷新
      情報教育元年 (元林業科教諭)山口登
  第3節 生徒の活躍
   一、生徒会と部活動
    1、3年に一度の「ひのき祭」
    2、部活動
     ①相撲部
     ②テニス部
     ③野球部
   ●コラム 巨人軍の王監督からエール
    3、「島崎藤村研究」図書委員会
   二、学校農業クラブヘの加盟と活躍
    1、学校農業クラブヘの加盟
    2、農業クラブ(林業クラブ)の活動
    3、本校生徒の活躍
     ①農業鑑定部門(林業科)における全国大会最優秀者
     ②測量競技部門の全国大会出場者
     ③測量競技部門の県大会最優秀賞
     ④意見発表Bの部
     ⑤農業クラブ全国大会ポスターの人選
      農業クラブ全国大会に出場して (三年)古谷治久
    4、機関紙『おんたけ』の創刊
   三、インテリア科作品展と生徒の活躍
    1、インテリア科作品展と作品賞の創設
    2、デザイン県展に入賞
      デザイン県展に出品して (インテリア科教諭)西村博仁
   四、平和教育と修学旅行
  第4節 このころの寮生活
   一、増えた郡内中学校からの入学
    1、出身中学校別人数
    2、寮生の出身地
   二、思い出の寮生活
     寮生活の思い出 (80回)熊谷和広
   ●コラム 皆サン コンニチワ
  第5節 記念行事と施設設備の充実
   一、80周年記念と蘇門会館建設
    1、蘇門会館建設(56年5月完成)
    2、教育環境整備(県費事業)
    3、記念式典  56年10月25日
    4、その他
   二、85周年記念と校名碑建立
   三、インテリア棟の改築
   四、インテリア棟・プール完成式典
    1、プールの完成
    2、インテリア棟・プール完成式典
   五、久我造林と緑化運動
   ●コラム 演習林に鹿の来訪
   六、学校林活用事業の拠点校
   七、苗圃(苗畑)の変遷
  第6節 活発なPTA活動
   一、全員参加のPTA
   二、『学校だより』の発行
   三、長野県西部地震
  第7節 進路指導の変化

 第8章 新たなる教育の創造をめざして PDF 7.1MB
      平成元年(1989)から現在まで
  はじめに
  第1節 世界の動きを見つめて
   一、環境問題の深刻化
    1、環境の悪化
    2、環境問題の克服へ
     ①国連人権会議
     ②国連環境開発会議
     ③地球温暖化防止京都会議
     ④林業専門校としての本校の役割とその意義
   二、国のかかえる林業問題
   ●コラム 森林のはたらきのお値段は 年間75兆円?
   ●コラム 「ふれあいの森」本校生徒が命名
   三、長野県の林業政策
   四、生徒急減期と生徒の多様化
    1、深刻な生徒急減期
  第2節 本校の将来像検討
   一、将来像検討委員会の設置
   二、将来像検討委員会の活動
    1、本校のPR活動
    2、全国から生徒募集の計画
    3、くくり募集に向けて
    4、アジアからの研修生受入れ
  第3節 本校の新たな改革
   一、コース制の改革
    1、林業科二学級堅持
     ①改編相次ぐ林業科
     ②コース制の改革
    2、インテリア科
     ①コース制の復活
    3、制服の刷新
     ①女子の増加と制服の刷新
     ②続いて男子の制服もブレザータイプへ
    4、大先輩の足跡を訪ねた沖縄への修学旅行
    5、全国高等学校林業教育研究協議会の開催
    6、箕輪教授(東京大学)の特別授業
    7、第29回全国高等学校インテリア科教育研究大会開催
    8、産業教育新技術等講習会
  第4節 生徒たちの活躍
   一、地域に活躍する生徒たち
    1、演習林が木曽景観賞を受賞
    2、森林(親林)教室 生徒が先生
    3、文化放送一日大学
    4、信州博覧会への参加
   二、全国に活躍する生徒たち
    1、国土庁長官賞に輝く
      美しい風景を後世へ伝えるために (三年)西村やよい
    2、キンキン大賞受賞
    3、山火事標語コンクールに入選
    4、全国デザイン展入賞と校内作品展
     ①全国デザイン展入賞
     ②高いレベルの校内作品展示会
    5、森林の市参加
    6、林野庁・文部省訪問
     ①林野庁長官と林業を語りあう
     ②寺脇研氏と夢を語り合う
    7、農業クラブ活動
    8、日本林学会中部支部会で生徒が発表
    9、アンテナショップ開設
    10、産業教育フェアーヘの参加
    11、長野冬季オリンピックをヒノキ苗で盛り上げる
    12、マングローブ林での実習体験
    13、資格取得に頑張る
   ●コラム 先輩の生き方に学ぶ
   三、世界に活躍する生徒たち
    1、初めての海外林業体験
     ①フィリピン林業体験
    2、インドネシア植林ボランティア
   ●コラム OBも頑張る フランス画壇に卒業生の絵
  第5節 生徒会の活性化と活躍
   一、ひのき祭の活性化
    1、ひのき祭の再生に向けて
     ①再開された ひのき祭
     ②チャレンジ
     ③木曽サミット(木曽の未来を考える会)
     ④夢への開拓者 増えた好企画
     ⑤PTAの協力
     ⑥第二回木曽サミットと後夜祭の改革
    2、学校を変えよう
     ①ひのき祭大規模改修と実行委員会の発足
     ②学校が変わらなければ
     ③「ひのき祭を成功させることにより学校を変えよう」
     ④力強く歩み始めた生徒会
     ⑤日本一の文化祭へ
     ⑥来場者ついに1000人突破
   二、生徒会諸活動の活性化
    1、生徒会誌『樹芸』の創刊
    2、スキー教室
    3、三年生を送る会
    4、ゴミ問題の解決に向けて
    5、主な生徒会行事
   三、部活動の活性化
    1、相撲部の活躍 2回の全国ベスト16
    2、柔道部 2年連続北信越大会に出場
    3、ソフトテニス部も北信越大会出場
    4、バドミントン部の創設
    5、地味な努力
   ●コラム 珍種 ヒノキの俵シボ発見
    6、活発化する文化系部活動
    7、自信と誇りを取り戻した生徒たち
  第6節 充実する母校
   一、90周年記念事業と教育基金の創設
   二、林業体育特別教室棟の完成
    ①講堂・林業棟の老朽化
   ●コラム 蘇門のきずな 大先輩を訪ねて
   三、寄宿舎(望岳寮)の改築と寮生活
   ●コラム カツラの木、今は
   ●コラム 原田屋さん
   四、校舎の大規模改修、他
   五、二十一世紀に向けて 創立100周年記念事業
    1、創立100周年記念事業の決定
    2、記念事業の内容と進捗状況
     ①蘇水会館(教育振興会館) 平成13年5月19日竣工
     ②関山公園の整備 地域に貢献
     ③牧尾ダム周辺整備事業への参画「山林百年の森」
     ④創立100周年記念『蘇門会員名簿』の刊行
     ⑤教育環境整備(庭園整備)
     ⑥国際交流基金の創設
     ⑦創立100周年記念誌の刊行(後述)
     ⑧創立100周年記念式典の開催
  第7節 21世紀 世界の山林へ
   一、原点を見つめ直して
     ①林業・インテリア教育の原点
     ②林学は観察の学問 実験・実習を重視
     ③師弟一体の人間教育
     ④国立化運動と大学昇格運動
   二、木曽郡の学校である
   三、総合的森林及び木の文化の創造へ
   四、職業高校から専門高校へ
   五、地域との連携
   六、日本中から木曽へ、そして全国各地へ
   七、世界各地から、そして羽ばたけ
   ●コラム 現代詩/林業の学び舎 (25回)やまもとあつし

 部門・資料編 PDF 2.5MB
  1、演習林・苗畑・蘇門林の歴史
   ①演習林の設置から県有林へ
   ②苗畑
   ③蘇門林
  2、演習林の所在地、面積、地質
  3、林況と動植物
  4、裏山演習林調査簿
  5、裏山演習林樹木目録
  6、農業クラブ各種大会結果
  7、昭和38年の林業科実習計画表
  8、インテリア科生徒作品展
  9、昭和38年の工芸科実習計画表
  10、卒業生の進路傾向と進路先
   ①卒業生の進路傾向
   ①明治・大正・昭和(戦前)の時代
   ②昭和(戦後)・平成の時代
  11、長野県木曽山林高等学校生徒自治会々則 昭和27年4月11日制定
  12、戦後の本校相撲部の活躍と記録
  13、応援歌・実習歌
   ①応援歌
   ②実習歌
  14、図書館教育について
   一、本校の図書費
   二、貸出冊数の変化
    ①少ない貸出冊数
    ②増加する貸出冊数
   三、図書委員会紙に見る委員会活動
  15、本校生徒の体格について
  16、生徒会役員名簿 昭和四二年度以降
  17、PTA役員名簿
  18、蘇門会役員名簿
  19、本校における森林・林業と木の文化創造の教育
  20、戦後の出身地別在学者数・男女比の変遷
  21、卒業生数
   ①旧制山林学校卒業生
   ②旧制木工専修科卒業生
   ③新制山林高校卒業生
  22、本校の位置と沿革
   一、位置
   二、沿革

第2部 思い出の記 PDF 8.2MB
 (25回)松原誠一 ,(27回)宗田尚久 ,(27回・木専1回)奥原万喜男
 (28回)今井茂男 ,(28回)安江宗七
 ●コラム 懐旧・昭和六年の春 (28回)故日下部文嘉
 (30回)池田孝次郎,(30回)小佐波一雄,(33回)中村金一,(36回)田屋幸男
    (36回)森下准 ,(37回)宮下勝三郎 ,(38回)田沢兵司 ,(40回)名小路淳郎
 (40回)大日方英雄 ,(41回)浜武人 ,(41回)長谷川智彦 ,(41回)林信一
 (41回)桐野昭二 ,(42回)藤村隆 ,(43回)原豊和 ,(43回)植原昭三
 (43回)坂下健彦 ,(43回)倉野敬蔵 ,(43回)今井弘幸 ,(44回)平田利夫
 (44回)田中欣一 ,(44回)石井拓男 ,(45回)征矢隆
 ●コラム 歌に託して (44回)小川幸治
 (45回)鈴岡利男 ,(46回・高校1回)山口毅 ,(46回)松岡英吾 ,(50回)楯要
 (50回)棚秋一延 ,( 52回)半場鬼久男 ,(52回)池井勝行 ,(53回)小林政幸
 (56回)今井豊 ,(57回)大脇昭 ,(58回)小林岩男 ,(59回)相潭昭人
 (61回)丸山秀夫 ,(62回)大嶋剛 ,(65回)藤村好男 ,( 65回)桝田千秋
    (65回)穴山信光 ,(67回)内山文彦
 ●コラム 親子孫三代山林一家 三尾家(64回)三尾秀一,西路家(84回)西路博
 (69回)中野稔 ,(74回)野口金造 ,(75回)近藤千秋 ,(75回)小桂成人
 ●コラム 実習の思い出
 (78回)児野光九仁 ,(81回)渡辺孝 ,(83回)青木千春
 (85回)吉田薫 ,(89回)熊田友美 ,(89回)澤柳(松村)清子
 (90回)寺沢文恵,浅村千春,高谷祐子,長野真理,庄原ひかる,荻原実佳
 (92回)山本仁 ,(92回)熊田正 ,(95回)大野田武史
    【旧職員編】(元木材工芸・工芸・インテリア科) 奥原万喜男
 (元社会科)上平慶治 ,(元木材工芸科・工芸科・インテリア科) 日向昭夫
 (元養護教諭) 勝野秋子 ,(元社会科・国語科) 池田錬二 ,(元林業科)坂下健彦
 (元国語科) 小林俊樹 ,(元国語科) 泉万珠男 ,(元農林技師) 岩井茂雄
 (元英語科) 長坂富雄 ,(元数学科・教頭・校長) 永田勝男
 (元林業科) 上嶋積善 ,(元寮母) 三和るい

第3部 山林に学んだ仲間たち

100周年記念誌ができるまで PDF 0.3MB
 一、記念誌編集に向けて
 二、編集委員会の発足と活動
  1、編集の方針
  2、資料収集とその整理・保管
   ①資料収集の呼びかけ
   ②資料の整理と保管
  3、編集活動
  4、編集委員
  5、執筆分担・係分担
 三、ご協力いただいた方々
 四、主な参考文献(順不同)
あとがき
奥付

正誤表 PDF 0.2MB