木曾山林資料館

                   

[この題字は演習林管理棟の入口に掲げてある館銘板の文字から起こしたものである。木曽町開田高原在住の椙本清美氏の揮毫による。]

木曾山林資料館2014.5.24OPEN

TEL.0264-22-2007 

〒397-8567 長野県木曽郡木曽町新開4236 木曽青峰高校新開キャンパス内

資料館のブログ

梅雨のなかで

ここ最近の雨降りで、各室内の除湿機が稼働していますが、排水がスムーズに行われ室内の湿度も安定しています。
相変わらず書籍の整理を継続し、休止していた戦前からの賞状や感謝状の整理を再開しました。

初夏の一日

本日は、新たに収集した書籍と未整理の書籍を合わせて整理しましたが、まだまだ史料が残っています。
木曽谷の初夏の名物「ほうば巻」が店頭に並び、多くの人が買い求めていました。

豪雨明けの開館日

21日の豪雨で国道19号線が一時通行止め、JRが運休するなどし、その影響が続いたため本日午前中もJR中津川・塩尻間の運行が見合わせとなりました。スタッフも集まらず、昨日と変わって静かな1日となりました。

木曽広域ケーブルテレビの木曽の出来事を紹介する「ウィークリーきそ」のシリーズ企画、ふるさとの文化財で木曾山林資料館が放映され、当館スタッフが、主に第一展示室で展示品を解説しました。

マンガ・日本武道風土記(上巻・下巻)

田代しんたろう著日本武道館発行『マンガ・日本武道風土記(上巻・下巻)』を寄贈していただきました。ありがとうございます。
この下巻第13章に御嶽海の生い立ちと木曽を描いた「緑の木曽谷にハッケヨイ!」が掲載され、木曾山林資料館が紹介されています。

土曜日開館の効果?

本日も来館者がありました。
大幅に増えたわけではありませんが、
昨年と比較して、土曜日開館の効果と考えます。

枝打ちはしごの模型

市民タイムスの記事に館内の写真が掲載されましたが、そこに写っていた展示物の問い合わせがありました。

それは、木製の枝打ち用はしごの3分の1模型で、戦前に製作されたと推測できます。現在のはしごは、アルミ製で木製よりも軽量で頑丈です。

今日は、地元のケーブルテレビの取材と撮影がありました。放映が楽しみです。

市民タイムスの記事

今日付けの市民タイムスに、木曾山林資料館の土曜日開館などが写真付きで掲載されました。

雨降りの一日

今日は一日中雨降りでしたが、2名の方に来館していただきました。
「土曜日で来館することができました」とお聞きしました。
さらに、市民タイムスの記者さんの取材を受けました。
土曜日開館の知り、記事にしたいとのことでした。
今後、来館者数が増えることに期待したいと思います。

2021資料館ポスターのデザイン

今日から正式に土曜日の開館が始まりましたが、今日一日肌寒く、ストーブが欠かせない一日となり、残念ながら来館者は0人でした。

そこで、土曜日開館のPRのため、今年度の資料館ポスターのデザインを考えました。

校舎の取り壊しが予定されていることから、校舎の写真をメインにしました。

きょうで今年の開館が終ります

 木曽谷の山の木々はすっかり葉を落とし、初冬の風が吹いています。11月15日に狩猟が解禁になりましたが、昨年の豚熱の影響が続いていてイノシシはほとんど姿をみることがなくなり、代わって元気なのはニホンザルのようです。

 きょう26日で、当館の今年度の公開は終了となります。明日27日から来年3月末まで長い冬期休館となります。ブログもお休みします。何か特別に連絡したいとか、聞きたいことがある場合は、お問い合わせページのお問い合わせフォームから連絡してください。

 今年は新型コロナウィルスの影響もあって来館者が少なく、ちょうど100人でおわりとなりました。ホームページへのアクセスは前年よりはるかに多く、1年間で1万件をちょっと超えました。これもコロナの影響かもしれません。ありがとうございました。

 来年2021年度は、開館日を木曜日から土曜日に変更する予定で準備したいと思っています。間際になりましたら改めてホームページでお知らせします。
 それでは新型コロナにもインフルエンザにも負けず、この冬を乗り越えてください。